暑いですね。我が家は人間も猫も、毎日グダグダです。
今日は、保護猫3匹と暮らす我が家の夏の過ごし方を紹介します。先に言っておくと、冷感シーツは失敗しました。理由は後半で。
3匹の夏の定位置:朝は窓際、昼はクーラーの真下
うちの3匹は、時間帯で居場所を変えます。朝はまだ涼しい窓際でのんびり。日が高くなると、いつの間にか全員クーラーの真下に集合しています。
誰に教わったわけでもないのに、その時間いちばん涼しい場所をちゃんと知っている。さすがですね。涼しいところがわかってらっしゃる。

エアコンは、去年は日中つけて過ごしました。電気代は気になりますが、猫はエアコンなしの真夏の室内には耐えられません。ここはケチらないと決めています。
イチローの相棒は「凍らせていないアイスノン」
イチローには夏の相棒がいます。アイスノンです。それも、凍らせていないアイスノン。
凍らせていなくても、あのひんやり感が良いのか、すりすりと頬ずりしてくつろいでいます。冷たすぎないのが、かえって猫にはちょうどいいのかもしれません。


これは俺のアイスノンや
夏の食欲対策:総合栄養食と、大きな水の器
夏に一番気になるのは、食欲です。暑さで食べる量が減る日があるので、我が家では時々、いつものカリカリに総合栄養食(ウェットタイプ)を足してあげています。食いつきが違います。
それから水。夏は器を大きなものに変えて、量も多めに置くようにしました。飲みたいときにたっぷりある、が大事だと思っています。
食欲が落ちたときのチェック方法は、こちらの記事にまとめています。→ 猫がご飯を食べない…我が家の3匹で試した食欲チェックと対処法
【失敗談】冷感シーツに、ジローがおしっこをした
猫たちのために、人間用の冷たいシーツ(接触冷感のあれです)を置いてみたことがあります。
結果、ジローがその上におしっこをしました。
ふわっとした布の感触が、何かのスイッチを押してしまうのかもしれません(ジローと布類の相性については前科があります…)。冷感シーツは撤去しました。
正直に言うと、この問題はまだ解決していません。今は「布っぽくない、硬めの冷感マット(アルミやジェルタイプ)ならいけるのでは?」と考えているところです。試したら、この記事に追記しますね。
(ジローの布団おしっこ事件の話はこちら → 猫が布団におしっこする…我が家のジローと向き合った話)
これだけは:ぐったり・口を開けた呼吸は、すぐ病院へ
私は獣医さんではないので詳しいことは書けませんが、調べてみると、猫がぐったりしている・犬のように口を開けてハアハアしている場合は、熱中症の危険サインだそうです。そういう様子を見たら、迷わず動物病院へ。これだけは覚えておいてください。
まとめ:猫は涼しい場所を見つける天才
5年見てきてわかったのは、猫は自分で涼しい場所を見つける天才だということ。人間の仕事は、エアコンで「逃げ場」を作って、たっぷりの水を置いておくこと。それだけで、3匹はそれぞれの夏の定位置で勝手に快適にやっています。
冷感グッズの正解は、まだ探し中。いいものが見つかったら、また報告します🐾

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